たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  八王子市 八王子市

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人

2017年10月16日

人間科学部人間環境科だって、何やんのかなと思ってしまうほどだ。

こんにちは、




コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪




梅もどき
梅もどき
http://www.nihonflower.com/




花言葉 「明朗」「知恵」「深い愛情」




う~~ん、身近には見てないですね。


八王子市の由木地区の歴史を研究しています。
八王子市由木地区の歴史を研究しています。


昨夜は、午前3時ごろまで2004年から
2013年の10年間のミクシーの
日記を振り返っていました。
懐かしいことが10年間綴っていました。
そんな中で、、
今では八王子市の由木地区の歴史を研究している
東京大学の研究者との出会いが自分でした。
東海大学八王子病院に入院中に
来てくれた学生さんでした。
その時の日記です。


東京大学の岡田君との出会いを見つけました。(mixi)
早稲田大学人間科学部人間環境科学科編集する
2008年11月03日15:22全体に公開 3 view
早稲田大学人間科学部人間環境科学科


http://www.human-waseda.jp/school/about/kankyo.html
きのうは、早稲田大学の学生が来た
卒論で多摩丘陵における里山保全について
調べてることで学生がやってきた。
事情を説明して病院でもかまわなければ
いいよと伝えると、ぜひ、聞きたいといわれた。
なんで俺のところ知ったのですかと聞くと、
NPOの仲間に紹介してもらったそうだ。
俺も、これからの自分を見つめるには、
多くの人と話をすることで自分なりの
整理ができてくるのではと期待しながら、
いいこと思いつくのでは思うんだ。
名刺を見てびっくりだよね、
人間科学部人間環境科だって、、
何やんのかなと思ってしまうほどだ。
里山保全の運動の話をした。
俺はきれいごとは言わなかった。
運動の中で村八分になったり、
請願していく上で政治にぶつかり、
法さえ整ってればなんでもできる
世の中の仕組みをもっと考えないと
都市近郊の自然は消えていくことを
知ること必要と感じながら
学生さんといい時間を過ごした。

(前列 左端の方です)  


  • Posted by おっさん2 at 14:32Comments(0)地域大学歴史医療町づくりブログ

    2017年10月01日

    老木の柿の実が成り年で いっぱい実がついてきた光景です。

    こんにちは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    チェッカーベリー
    チェッカーベリー
    http://www.nihonflower.com/




    花言葉 『明日の幸福』『不老長寿』




    赤い実がなるんですね。
    実といえば老木の柿の実が成り年で
    いっぱい実がついてきた光景です。


    里山公園を実現させた
    里山公園を実現させた



    きょうは、、朝からゆっくりしています。
    昨日の母の一周忌が終わったので
    ホッとしています。
    昨夜のfacebookの書き込みで
    八王子市の緑化フェアの陸上競技場の祭典終了後も
    継続してほしいという話が話題になっていました。
    こんなことを書いていました。

    〇同感です。多摩ニュータウンの公園で
    里山公園を実現させたときに
    やはり、市民がかかわれる取り組みを
    必死に意見して実現させたことありましたが、、
    10年近くかかりました。
    用地確保からですが、、、


    もう一つ、、
    〇 2年前に緑化フェアのことで
    環境政策課長に人を育てて欲しいと言っていました。
    しかし、その取り組みを聞いたことがありません。
    俺の知る限りです。
    公園緑地には管理の取り組みとして
    里親制度があります。それとか、
    指定管理者の取り組みもあります。
    そのような活用によって
    管理費の節減することや、
    企業誘致(飲食などの誘致、公園法が
    改革していくことで可能になりそうです、保育園も)
    そのようなことで市民レベルの取り組みが
    行なえれば可能と感じます。
    しかし、そのような取り組みを
    市職員から聞いたことはないです。
    俺、見ないうちに終りそうです。




    10年近い意見を言い続けてると、
    市やUR都市機構にいる人や
    内部支援してくれる人とかかわれてきます。
    思い付きではありません。
    里山公園や社会福祉法人創設も同じことです。
    それをやってきたことで
    自分の住む町をデザインしてきました。







      


  • 2017年09月30日

    お坊さんのお経、、何、言ってんのか今もわからないです。

    こんばんは、


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪






    大文字草
    大文字草
    http://www.nihonflower.com/



    花言葉 自由、好意、不調和、情熱



    見たことあります。
    でも、どこで見たか忘れました。




    普段には話すことのない人と繋いでいました。
    普段には話すことのない人と繋いでいました。



    きょう、一日、母の一周忌で終わりました。
    ここ1か月準備してきました。
    事務的に忘れていたこともあり、
    ご迷惑をかけてしまったこともありました。
    約40名近い人が来てくれました。
    お坊さんのお経、、何、言ってんのか
    今もわからないです。
    わからないで終わりました。
    その後、総勢が我が家に来てもらい、
    多摩丘陵の山の中にある我が家のお墓に
    お線香をあげてもらいました。
    やぶ蚊の襲撃前に退散して、
    高倉町にある木曽路で会食です。
    地域の長老に献杯してもらい、、
    ほとんどの時間を飲み物を注いで
    普段には話すことのない人と
    繋いでいました。
    すごく疲れました。



      


  • Posted by おっさん2 at 21:01Comments(0)イベント歴史生活ブログ暮らし

    2017年08月16日

    今朝こんなことを恵泉女子大学の先生に書いていました。(Facebook)

    おはようございます。



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    ゼラニウム
    ゼラニウム
    http://www.nihonflower.com/




    花言葉 「尊敬」「信頼」「真の友情」




    学名「Pelargonium(ペラルゴニウム)」は、
    ギリシア語の「pelargo(コウノトリ)」が語源で、
    花後の種子に突起があり、
    コウノトリのくちばしに似ていることから
    きてるみたいです。



    堀之内里山保全地域指定地にしていきました。
    堀之内里山保全地域指定地にしていきました。


    今朝こんなことを恵泉女子大学の先生に書いていました。



    多摩ニュータウン開発で八王子市の隣接地の多くは
    不動産会社の開発計画もいっぱいありました。
    ニュータウン計画から外れた地権者はニュータウン開発で
    土地が売れるようにと望んでいる人は多かったです。
    そのような状況の中で、京王堀之内駅と平山城址公園駅の間の
    多摩丘陵は京王沿線の丘陵地開発同様に
    山肌に住宅を作る開発が不動産会社で計画されていました。
    その丘陵地には酪農家の存続のために
    多摩ニュータウン開発から除外するための場所でもありました。
    丘陵地の山林の多くは堀之内の共有地です。
    酪農家の数軒は不動産会社と共有する中で
    開発を拒みました。
    そして、父と近所の方と調整区域の山林を売りたい人を考えて
    大学誘致にすることにしました。
    不動産会社が開発であらゆる小さな筆の山林も買っていた
    ど真ん中に東京薬科大学を誘致して売りたい人には
    大学に売ってもらい、丘陵地のむやみな住宅開発を阻止しました。
    その大学の隣接緑地を大学で維持してもらうこともでき、
    それ以外のところは都立長沼公園や、
    自分が運動してきた東京都環境局による
    堀之内里山保全地域指定地にしていきました。


      


  • 2017年08月13日

    村八分になったけど、 時代が変わって俺を応援してくれました。

    おはようございます。



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    メランポジウム
    メランポジウム
    http://www.nihonflower.com/







    花言葉 元気、あなたはかわいい、小さな親切。




    何かどこかで見てます。
    でも、、この花の花言葉とおり、、
    可愛いですね。




    (写真は由木中央市民センターのレリーフ 左端 等身大の自分)
    (写真は由木中央市民センターのレリーフ 左端 等身大の自分)


    昨日も、10年以上前からいいつづけてることを書いていました。
    自分の意見を言い続けるって勇気がいりますね。
    自分の生き方を言い続けてきました。
    俺は酪農を続けたいから
    農業環境を守りたいから
    自然保護をしていきたい、
    だから、多摩丘陵にお墓を作りたくないと
    主張したら「村八分」になりました。
    お前、自分の相続はどうするんだ!!と
    言われました。
    村社会の中で孤立しました。
    でも、お墓造成に反対しました。
    村八分になったけど、、
    時代が変わって時代が俺を
    応援してくれるようになりました。
    今、若い人達が応援してくれるようになりました。
    そこまで来るのに20年は必要でした。
      


  • 2017年08月06日

    歴史があって今、若い人が集える ユギムラがあると言ってくれました。

    おはようございます。


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    リンドウ
    リンドウ
    http://www.nihonflower.com/




    花言葉 「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」


    リンドウの名前は知っているけど、
    実際これだと見たことはないです。
    根は薬効があるそうです。



    若い人が集えるユギムラがある
    若い人が集えるユギムラがある


    昨日、旧牛小屋に置いてあった
    30年前の写真をFIOと一緒に
    取り組んでいる養蜂に取り組んだり、
    土曜、日曜日に野菜即売所に来てくれてる
    仲間の方が、これ、野菜即売所に飾りましょう。
    多くの人に見て欲しいと出してくれていました。
    今朝、こんなことを書いていました。

    当たり前のように暮らしているけど、、
    その当たり前を作り上げるってエネルギーがいるよね。
    昨日、FIOの仲間の人が牛小屋から
    30年前の写真を引っ張り出して
    野菜の即売所に飾ってくれました。
    その歴史があって今、若い人が集える
    ユギムラがあると言ってくれました。
    うれしかったです。  


  • Posted by おっさん2 at 12:26Comments(0)農業歴史町づくり生活FIOユギムラ牧場仲間

    2017年08月01日

    本当に地域で生きてきた 父ということを感じる時間でした。

    おはようございます。



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    ピンクッション
    ピンクッション
    http://www.nihonflower.com/



    花言葉 「どこでも成功を」






    南アフリカからくるんですね。
    日本への直行便貨物ってあるのかな。



    父と元波多野八王子市長とかたくりの家で
    父と元波多野八王子市長とかたくりの家で



    昨夕は、元近所のおじさんの
    通夜に出かけていました。
    そのおじさんも元酪農家でしたが、
    多摩ニュータウン開発に
    賛成の方で開発で家は移転していました。
    その家族はとても開発で
    「どこでも成功」していました。
    どうしても、葬儀の人の顔を見比べていました。
    15年前の父の葬儀に来てくれていた人は
    多彩で街づくりにかかわる多くの人でした。
    本当に地域で生きてきた
    父ということを感じる時間でした。


      


  • Posted by おっさん2 at 13:10Comments(0)地域農業自然歴史町づくり里山多摩ニュータウン

    2017年07月10日

    南多摩郡由木村立東小学校の2年生の時の先生の家で

    おはようございます。


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    テマリソウ
    テマリソウ
    http://hanayakaigyo.com/



    花言葉 【純粋な愛】【才能]



    やっぱり、マリモが浮かんできます。
    こんなことが書かれていました。お花の形は、このままです。
    ここから新たにお花が咲く事はありません(^^;)
    花粉も出てこないので、造花のようにも見えますね。

    ず~~っとこのままで、ず~~っと緑のままなんです。
    (そして枯れちゃいます)

    花もちは良く、アレンジのアクセントにとても良いですね。フサフサと茂っていますので、ついつい触ってしまいます(^^)


    阿部さん、とても喜ばれていました。
    阿部さん、とても喜ばれていました。


    昨日は、南多摩郡由木村立東小学校の2年生の時の
    先生の家で小学校の時の同窓会に出かけていました。
    阿部さんにお願いした植えられる
    花のアレンジしてもらったものを持って
    出かけました。
    先生は俺の父、母にとても慕ってもらい
    50年近いお付き合いをしていました。
    きょう、7月10日が誕生日で
    85歳になられていますが、
    とても、話題豊富で次から次へと
    話が飛び出てきていました。
    俺たちのクラスは女性12名、
    男性11名と本当に
    純農村の小さな小学校でした。
    阿部さん、とても喜ばれていました。
    ありがとうございます。



      


  • Posted by おっさん2 at 07:47Comments(0)歴史生活ブログ暮らし同級生

    2017年06月19日

    由木地区で共に地域にかかわる中で社会に向けて発信続けてきた

    おはようございます。



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    ルドベキア
    ルドベキア
    http://hanayakaigyo.com/




    花言葉 「正義」「公平」「あなたを見つめる」







    花の名前は全く知りませんが、
    この花はどこかで見ています。
    花言葉の「正義」「公平」は、
    献名されたオロフ・ルドベックが研究を
    公平に評価する人間であったそうです。


    大きな支えになってくれた富永一夫さんの講演会
    大きな支えになってくれた富永一夫さんの講演会


    昨日は、近所のおばさんの
    告別式に出かけた後に、
    南大沢文化会館に出かけていました。

    自分自身が市民活動にかかわり始めて
    大きな支えになってくれた
    富永一夫さんの講演会があり、
    その方のNPOの後継者への移行して
    後継者の方も講演されていました。
    後継者もよく知る方です。
    18年前に由木地区で
    特定非営利活動促進法ができた直後に
    NPOフィージョン長池が発足して、
    同時期に八王子市の公園管理の指定管理者として
    長池公園管理の取り組みの歴史を
    聞いていました。
    由木地区で共に地域にかかわる中で
    社会に向けて発信続けてきた
    同志の話をうなずいていました。
    彼から講演後に来てくれたことが
    一番うれしかったと言われていました。


    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1925718171085065&id=100009407027981&pnref=story.unseen-section  


  • 2017年04月30日

    400年以上生活していた文化を追い払ったことに重ねていました。

    おはようございます。




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪


    ハナミズキ
    ハナミズキ
    http://hanayakaigyo.com/




    花言葉 「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」




    俺の車のオーディオにも入ってる曲です。
    多摩ニュータウンは街路樹の展示場です。
    咲いていますね。
    なんとかセコイヤなんて
    いうのもあります。


    他市からのゲストで呼ばれていました。
    他市からのゲストで呼ばれていました。



    昨日は、病院から多摩市の
    永山ベルブのホールで
    アイヌ文化についての
    イベントに出かけていました。



    おはようございます。
    昨日、そこにいました。
    ちょっと遅刻していたので阿部市長の挨拶は
    見ることはできませんでした。
    ここのイベントのスタッフは体験農園に来てる人もいたり、
    自然エネルギーの多摩電力の人もいます。
    阿部市長もよく知ってる方です。
    アイヌの話を聞いていた感じたことです。
    多摩ニュータウン開発で新住宅市街地開発法で
    もとから住んでいる人たちを強制的に移住させて
    開発していました。
    そこには400年以上生活していた文化を
    追い払ったことに重ねていました。
    住む町の中でそのことを知ることの大事さを
    重ねていました。
    写真は今年の1月に多摩市で行われた町づくりについての
    講演で他市からのゲストで呼ばれていました。
    右端は阿部市長さんです。