八王子市農業委員会は見捨てていました。
こんばんは、
コロ君の日本探訪
アベリア
花言葉 「強運」「謙虚」「謙譲」
見たことあるようで、、
ないかな。
きょうは、、集中豪雨の後、
急いで、ダンプに粗大ごみをのせて
唐木田の清掃工場に運んでいました。
家に戻り、照明器具を
取り付けるところの土台を作っていると、、
もう、夕食の支度が始まり1日の終わりです。
八王子市農業委員会は見捨てていました。
きょうは、こんなことを書いていました。
・
自分の人生で振り返っています。
俺が仕事を決める二十歳のころに由木地区は
多摩ニュータウン開発で国が東京の農業はいらない
強権的に町づくりをしてる中で、
父のやってる酪農を自分の仕事として始めていました。
世論的には、、酪農を始めるなんて
「馬鹿」だと言われ、
八王子市市議会は相手にしてくれません。
八王子市農業委員会は見捨てていました。
そんな状況でした。
30年前、障害者家族との出会いがありました。
地域社会に障害者を受けいれる空気もない中で、
父は由木地区で初めて独自に受け入れました。
20年以上、国の開発に意見しながら
酪農で生きてきた父は、
地域で暮らし始めた障害者家族と共に
地域で共に歩み始めました。
それを受け継いだ自分ですが、
その父が独自で始めた活動は
自分の大きな自信になっていることを、
世論と輿論の言葉としては感じていませんでしたが、、
再認識する自分がいます。
多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方
多摩丘陵のおっさんの脱線力!!
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