たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  八王子市 八王子市

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人

2020年07月09日

楽しく、、話してた中で生前戒名をお願いしました。

こんばんは、



コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪




ニューギニア・インパチェンス
ニューギニア・インパチェンス






花言葉 「鮮やかな人」「強い個性」





どこかで見ているけど、、
身近にはないです。



楽しく、、話してた中で生前戒名をお願いしました。
楽しく、、話してた中で生前戒名をお願いしました。






きょうは、菩提寺のお坊さんに
来てもうことにしていました。
初めての、、依頼です。
お寺の息子さんが来てくれました。
玉泉寺というお寺を継いでくれる人です。
以前から、自分とお寺とのかかわの中で、
やっていかなければいけないと
依頼していたことがあり、
きょう、来てもらっていました。
若いお坊さんに、
俺の人生でやってきたことを話し、
これからの我が家にどう、
繋いでいくか。
楽しく、、話してた中で生前戒名をお願いしました。





多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




多摩丘陵のおっさんの脱線力!!





  


  • Posted by おっさん2 at 04:10Comments(0)地域歴史生活暮らし

    2020年06月24日

    小規模作業所の「かたくりの家」でした。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    ギボウシ
    ギボウシ





    花言葉 『落ち着き』『沈静』



    これ、牛小屋の入口に舩木君が
    植えてくれています。


    小規模作業所の「かたくりの家」でした。
    小規模作業所の「かたくりの家」でした。



    都知事選が始まっていますね。
    俺がかかわってきた
    多摩ニュータウン開発について
    書いていました。

    多摩ニュータウンの開発は
    元日本住宅公団主導の構図でした。
    自分たちの町と望む意見を言うには、
    東京都よりも、日本住宅公団にお伺いを
    しなければと言う時代がありました。
    ただ、南大沢地区の南大沢駅周辺以西は
    東京都の西部開発でした。
    基本的には、保育園、幼稚園、小学校、
    中学校、商業エリア、近隣商店街と合わせて
    スーパーの町づくりです。
    ニュータウンに移り住む家族のニーズに必要な
    福祉事業所は皆無でした。
    30年前近くに、、当時の多摩養護学校の
    卒業生の受け入れ作業所が皆無で、
    その第一号は、我が家の畑に、
    父が受け入れた小規模作業所の
    「かたくりの家」でした。
    都も市も、、手を差し伸べることは
    ありませんでした。




    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!







      


  • 2020年05月21日

    由木に生きてきて良かったと思っています。

    こんばんは、


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    ニチニチソウ
    ニチニチソウ





    花言葉 「楽しい思い出」




    花の名前は、よく知る名前ですが、
    身近にはないです。



    由木に生きてきて良かったと思っています。
    由木に生きてきて良かったと思っています。



    きょうは、2つ、書いていました。

    1カ月ぶりに、息子のいる病院に出かけていましたが、
    面会はご遠慮くださいとされていましたが、
    職員さんにお願いしたら、、息子に面会できました。

    「きょうも、東京都職員と電話で話していました。
    またも、八王子市農林職員は仕事ができないと言われた。
    情けない。中核市だよ。」

    俺、由木に生きてきて良かったと思っています。
    生まれたときから畑や田んぼ、山、寺沢川を
    小さいころから見てきていました。
    地域の伯父さん、おばさんの話を聞いてきました。
    そのうえで、ユギムラはこうあるべきと、
    行政、UR に働きかけてきました。
    社会に訴え続けてきたこと、、
    自慢じゃないけど、、
    身近では、、八王子市、日野市、多摩市、
    稲城市でも見たことないです。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!






      


  • Posted by おっさん2 at 01:08Comments(0)地域農業自然政治歴史町づくり里山多摩ニュータウン

    2020年05月13日

    「私たちの町は、私たち自ら取り組むことの大切さ」

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    ベニカナメモチ
    ベニカナメモチ





    花言葉 賑やか。





    これ、我が家の生け垣になっています。
    剪定を近いうちにやります。



    「私たちの町は、私たち自ら取り組むことの大切さ」
    「私たちの町は、私たち自ら取り組むことの大切さ」



    きょうは、こんなことを書いていました。

    俺、いくつかの大学の取り組みにかかわっています。
    昨年の夏に、法政大学社会学部の
    2年生、3年生の多摩ニュータウンでの現地調査で、
    俺が対象者の一人になっていました。
    2019年度法政大学社会学部調査実習報告書というもので、
    今年の2月ごろに200ページ近いものが製本されて
    送られてきました。
    来たときは、パーっと目を通しただけでした。
    改めて、、きょう、その学生が調査した内容を見ていました。
    かなりの障害福祉施設の取り組みの調査、
    多摩ニュータウンの歴史から見る町づくりに、
    若い学生の目を通して、、調査報告が書かれていました。
    びっくりしたのが、、見落としていました。
    我が家に来てくれた学生さんが、俺が語っていたことを、、
    書き起こしてくれていました。
    ほとんど、俺が言い伝えたいことを、
    俺の語りのまま書かれ、「私たちの町は、私たち自ら取り組むことの大切さ」を調査報告のまとめにしてくれていることに、、びっくりしていました。
    写真は、父です。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!













      


  • Posted by おっさん2 at 00:14Comments(0)地域大学歴史町づくり多摩ニュータウン

    2020年04月13日

    地域の原動力になる人間関係

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪






    三つ葉ツツジ
    三つ葉ツツジ





    花言葉 「節制」「抑制のきいた生活」




    なんか、見たことありそうだけど、、
    どこで見たか?記憶にないです。






    地域の原動力になる人間関係
    地域の原動力になる人間関係




    きょうは、一歩も家から外に出ることはなかったです。こんなことを書いていました。

    教会とは無縁のわが家でしたが、
    由木地域で地域のみんなで集まろうよと、
    毎月、吉田鑑賞魚のレストランを貸し切りにして、
    集まる取り組みが4年ぐらい前から始まりました。
    「由栗カフェ」そこに、行くようになりました。
    そのコミュニティから、、由木で素晴らしい取り組みが、
    ここから始まりました。
    大栗川の「3万本のキャンドルリバー」が始まりました。
    3年前に妻が要介護5の寝たきり生活に入ってしまいましたが、
    自分は、毎月の由栗カフェに妻も車椅子で参加を始めました。参加者の中に、牧師夫妻もいて、、
    とても、楽しいひとときを過ごす中で、
    牧師さんが、昔、英語塾をされていて、
    自分の妻も、その塾に通っていることがわかり、
    一層の地域でも、ともに暮らしている仲間、
    いい関係の人間関係になってきました。
    本当なら、ユギムラ牧場で毎年始まったイースター祭で、
    子供たちが来るはずだったと思いますが、
    牧師夫妻とは地域でとてもいい関係で、
    励ましあい、地域の原動力になる人間関係が、、
    俺にとっては最高の地域の仲間です。




    自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー
    自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー




    思うことがあります。
    入ってくる情報は、都知事、厚生…こればっかですね。
    八王子市には市役所という役所があります。
    地域の人を把握している職場です。
    俺、フランスのリーダーが農業の支援をやろうよという
    発言があった時に、、
    日本の八王子市でも、、動ける人が地域で支えあう場を
    みんなでやれる人の取り組みを始めても
    いいんじゃないかなと、、
    こんな事態にならなくても、
    農林課に言ってきたけど、、
    そういう姿勢も見たことがありませんでした。
    人を育てる仕組みがなくなってるような感じです。
    俺、若い人たちが自分の周りにて、
    一緒に楽しくやれば、未来が見えてくる活動が
    始まることを経験してきましたが、
    そんな地域で支えあう活動が始まってもいいと思う。
    (写真は自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー)







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!









      


  • 2020年04月12日

    地域の原動力になる人間関係

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪






    三つ葉ツツジ
    三つ葉ツツジ





    花言葉 「節制」「抑制のきいた生活」




    なんか、見たことありそうだけど、、
    どこで見たか?記憶にないです。






    地域の原動力になる人間関係
    地域の原動力になる人間関係




    きょうは、一歩も家から外に出ることはなかったです。こんなことを書いていました。

    教会とは無縁のわが家でしたが、
    由木地域で地域のみんなで集まろうよと、
    毎月、吉田鑑賞魚のレストランを貸し切りにして、
    集まる取り組みが4年ぐらい前から始まりました。
    「由栗カフェ」そこに、行くようになりました。
    そのコミュニティから、、由木で素晴らしい取り組みが、
    ここから始まりました。
    大栗川の「3万本のキャンドルリバー」が始まりました。
    3年前に妻が要介護5の寝たきり生活に入ってしまいましたが、
    自分は、毎月の由栗カフェに妻も車椅子で参加を始めました。参加者の中に、牧師夫妻もいて、、
    とても、楽しいひとときを過ごす中で、
    牧師さんが、昔、英語塾をされていて、
    自分の妻も、その塾に通っていることがわかり、
    一層の地域でも、ともに暮らしている仲間、
    いい関係の人間関係になってきました。
    本当なら、ユギムラ牧場で毎年始まったイースター祭で、
    子供たちが来るはずだったと思いますが、
    牧師夫妻とは地域でとてもいい関係で、
    励ましあい、地域の原動力になる人間関係が、、
    俺にとっては最高の地域の仲間です。




    自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー
    自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー




    思うことがあります。
    入ってくる情報は、都知事、厚生…こればっかですね。
    八王子市には市役所という役所があります。
    地域の人を把握している職場です。
    俺、フランスのリーダーが農業の支援をやろうよという
    発言があった時に、、
    日本の八王子市でも、、動ける人が地域で支えあう場を
    みんなでやれる人の取り組みを始めても
    いいんじゃないかなと、、
    こんな事態にならなくても、
    農林課に言ってきたけど、、
    そういう姿勢も見たことがありませんでした。
    人を育てる仕組みがなくなってるような感じです。
    俺、若い人たちが自分の周りにて、
    一緒に楽しくやれば、未来が見えてくる活動が
    始まることを経験してきましたが、
    そんな地域で支えあう活動が始まってもいいと思う。
    (写真は自然エネルギーに取り組む八王子協同エネルギー)







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!









      


  • Posted by おっさん2 at 23:55Comments(0)地域市民活動由栗カフェ

    2020年03月29日

    語りつくせない中で、、

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    ボケ
    ボケ




    花言葉 「平凡」「早熟」「先駆者」





    ボケは、、聞くことはあるけど、、
    実際に見たことないです。



    語りつくせない中で、、
    語りつくせない中で、、



    きょうの午後2時に親友でもあり、
    盟友でもある地域活動を共にしてきた、
    富永一夫さんが牛小屋に来てくれました。
    牛小屋で、娘や、ユギムラの若い人たちとも会話した後に、
    2時間ほどの楽しい話に夢中になっていました。
    富永さんと23年ぐらい前に出会い、
    お互いに地域で事業や市民活動をしてきた
    20数年間の話は、語りつくせない中で、、
    夢中になっていました。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!






      


  • Posted by おっさん2 at 03:05Comments(0)地域歴史多摩ニュータウン

    2020年03月18日

    鈴木さんに会ったって言っていいよ

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    愛のかんざし
    愛のかんざし





    花言葉 可憐、満足。




    自分の記憶の中では、、見たことないです。




    鈴木さんに会ったって言っていいよ
    鈴木さんに会ったって言っていいよ



    きょうの出来事です。
    きょう、スーパーで買い物していました。
    買い物が終わり、帰ろうとした時です。
    身近な障害福祉施設の利用者さんとすれ違いました。
    4時に福祉事業所から、グループホームに戻るときに、
    スーパーのトイレに寄ってるのは知っていました。
    そこで、交わした言葉は、、
    「なんでここにいるの?」と言ってきます。
    いつもの言葉です。そして、次に出る言葉は、、
    「私の携帯でお父さんに言うもんね」です。
    たま、たま、そのお父さんときょうは電話で
    福祉事業所のことで話はしていたので、、
    俺は、「いいよ、いいよ、お父さんに、
    スーパーで鈴木さんに会ったって言っていいよ」と
    言っていました。
    スーパーそばにできたグループホームを立ち上げる時に、
    新しくできた住民から、グループホームの建築の猛反対を
    2年以上の説明会をしているときに、
    人権侵害的な言葉を発せられていました。
    そんなのが立てば、、地価が下がる、、
    猛反対されていましたが、福祉関係者の努力で、、
    地域社会の中で障害者も暮らせられるようになりました。
    最初は、グループホームと事業所は歩いてはダメとか
    いろいろ言われてきましたが、
    歩ける人は、自分の足で通うようにもなれました。
    福祉事業所が地域の住宅よりも早くできて取り組んでいても、
    地域社会の中で暮らすにも、、
    地域社会に共に暮らすと言うのは多くの方に
    理解してもらうこと簡単ではないです。
    スーパーの中で、「なんでここにいるの・・?」と
    言える社会はずっと先のような気がします。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!







      


  • Posted by おっさん2 at 01:02Comments(0)地域障がい福祉生活暮らし

    2020年03月08日

    俺が等身大で立っている自分

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    マーガレット
    マーガレット




    花言葉 「恋占い」「真実の愛」「信頼」






    キク科なんですね。
    女3男1だったので、子供のころ、
    そんなまんが雑誌があったような
    記憶があります。




    俺が等身大で立っている自分
    俺が等身大で立っている自分




    八王子市のホームページに紹介された、
    「八王子の歴史文化 百年の計」について
    書いていました。

    平塚さん、
    こんばんは、由木の鈴木です。
    自分が手掛けたこと、、、
    少しありました。
    由木の歴史は50年、
    俺が小学校3年の時に八王子市に合併しました。
    由木の酪農家の4代目の息子、、、
    先祖は天正時代に八王子城の落人が
    由木に点在した子孫です。
    その流れの中に自分が存在しているんですね。
    100年ではないけど、、、
    八王子市が製作したレリーフに、、
    俺が等身大で立っている自分が
    30年目ぐらいを迎えています。
    うちのものだけが知ってるだけでいいんだけど、、、
    貴重なものの中に自分が立っています。
    ある市施設にあります。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!




      


  • Posted by おっさん2 at 03:48Comments(0)地域歴史多摩ニュータウン

    2020年03月03日

    25年ぐらい前です。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪






    エニシダ
    エニシダ




    花言葉 「謙遜」「卑下」「清潔」




    魔女が空を飛ぶ時のほうきは、
    エニシダの枝だそうだが、
    原産地のヨーロッパには
    孟宗竹って生えてないのかな?




    25年ぐらい前です。
    25年ぐらい前です。



    きょうは、一日、雨模様でした。こんなことを書いていましした。

    25年ぐらい前です。
    自分の酪農の仕事を地域に位置付けるために、
    東京都の当時の建設局の
    多摩都市整備本部(東京都の多摩ニュータウン開発の本部、
    今はありません)と交渉を重ねている時期でした。
    直接的には多摩ニュータウンで大きな問題だった
    南北道路が一つもないなか、
    堀之内の都道155号線の都市計画道路で、
    我が家の畑を分断するなかで、
    酪農の畜産環境整備に必要な予算を付けるよう
    交渉していました。
    都には、労働経済局の農林部門があるのですが、
    畜産推進という事業があっても、
    町づくりのところまでの役目はありませんでした。
    都市計画道路の交渉の中で、農林予算というよりは、
    町づくり予算として、ユギムラの酪農家の4軒に、
    多摩・島嶼予算で畜産環境整備してきたことを
    思い出しました。
    当時としては、都市計画道の南北道路の整備の
    急務ということもあって、
    東京都の建設局の部長も絡む問題になっていました。

    40歳代の時によくやったなぁと思うこの頃です。







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!




      


  • Posted by おっさん2 at 01:19Comments(0)地域農業歴史町づくり生活多摩ニュータウン