たまりば

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2019年10月06日

障害福祉事業所が皆無でした。

こんばんは、




コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪





秋明菊
秋明菊





花言葉 「薄れゆく愛」「忍耐」





この花はないけど、、
真っ白な白いコスモスが
真っ盛りに咲いています。


障害福祉事業所が皆無でした。
障害福祉事業所が皆無でした。




きょうは、阿部さんもFB友の農林省の委員されてる人のところに書き込みしていました。

30数年前に、多摩ニュータウン地域に
障害福祉事業所が皆無でした。
八王子市は手を差し伸べることもしませんでした。
その時、父は俺の畑に作ってやるでした。
都市計画ができた以降だったので、
自分の土地はすべて市街化調整区域で
開発行為ができない農業地帯でも、
父は多摩ニュータウン開発に反対してきた交渉力で、
八王子市、東京都を認めさせ、
東京都から500万円の資金を出してもらい、
農作業主体の、まさに農福連携の障害者の福祉事業所を
立ち上げてきました。
30年前はとても地域社会に受け入れられない社会で、
いろんな問題が起きると、
父や自分に問題が降りかかってきました。
しかし、その経験はとても今の自分が社会に
理解してもらう説得力を付けさせてもらっています。
父が亡くなって、自分がどう障害福祉施設とかかわるか、
相続で悩みました。
相続は10カ月以内に処理しなければいけません。
当時、自立支援法が始まる時期でした。
いろんな、NPO法人や、法人格を考えたときに、
社会福祉法人を目指しました。
当然、相続で、宅地を増やした中で、賭けに出ました。
10年近くかかる取り組みと、、
東京都社会福祉協議会法人担当に言われていましたが、
坂口厚生労働大臣時代に丸3年で法人認可を勝ち取りました。
今は、農作業だけでなく、いろんな事業所があり、
100名近い知的障害者の通う八王子市の中でも
素晴らしい事業所になってきました。
農福連携から地域の支えあう施設になっています。
30年を振り返り、地域社会の中で地域住民と
共有する地域でなければ、
農福連携の取り組みは実現しないと考えています。


写真は30年前に東京都からの500万円の資金で
東京都奥多摩産の間伐材でログハウスの
建物を作りました。





多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




多摩丘陵のおっさんの脱線力!!