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2018年11月09日

東京オリンピックがあった昭和39年に告示

こんばんは、



コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪




ランタナ
ランタナ



花言葉 「心変わり」「合意」「協力」「厳格」



色の変化が激しいみたいだけど、、
見たことないです。


3,4月のワークショップで都市総務課が 説明
3,4月のワークショップで都市総務課が説明



きょうは、息子の病院と
妻の病院へ出かけていました。
次の外来はもう、、来年になります。

さっき、多摩ニュータウンの歴史を知って欲しい方に書いていました。

多摩ニュータウンは東京に人口が集中することから
国がその住宅政策のために強行に住宅開発してきた町です。
東京オリンピックがあった昭和39年に告示され、
日本住宅公団、東京都住宅供給公社施工で
1住区小学校2校、中学校1校で
学区が約500m圏内で通える町づくりですが、
多摩丘陵の土地買収は法律で強制的に買収する
新住宅市街地開発法に基づいて逆らう場合は
強制収容するという法律でした。
丘陵地を更地にして住宅を建てるやり方です。
そんな国による住宅開発なので八王子市は
町を作ってもらうという意識が強いと思う。
自分の住む19住区は最後の開発区域でした。
開発をしていくうえで計画に地域から意見する場合、
市の都市計画ではないです。
多摩市永山にあるUR事務所です。
里山公園も、造成した傾斜法面の交渉も
相手は市ではなくURでした。
出来上がったものを市に移管される仕組みです。
そのような町づくりが40年続いてきたことで、
八王子市が由木地区の町づくりに詳しいと思えないと
感じています。
由木地区は多摩ニュータウンの新住法に基づいて
開発された区域、開発の途中から始まった区画整理事業地、
それ以外の既存区域の3つの地区がありますが、
3,4月のワークショップで都市総務課が
説明していた時は、、
この認識がないのにはびっくりしました。






多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



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