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2020年07月26日

面白いおじさんがいました。

こんばんは、



コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪




ほおずき
ほおずき





花言葉 「偽り」「ごまかし」





今年は、お盆で、
菩提寺の住職さんは来ませんでしたが、
お盆の飾りに、ホオズキを
毎年のように飾りました。



面白いおじさんがいました。
面白いおじさんがいました。



きょうは、、こんなことを書いていました。
子供のころ、近所の家に、面白いおじさんがいました。
同じ酪農家の家の次男坊です。
一輪車で牛のウンコを、毎日、毎日、運ぶ仕事をしていました。
でも、そのおじさんは、じーっと立って
よその家を見ているんです。
子供のころの自分では理解できませんでした。
同じ、部落の中に二人いました。
大人になって、面白いおじさんは、知的障害者と分かりました。
別に、面白いおじさんは、面白いおじさんで、
とても、一輪車で牛のウンコを毎日、毎日、
仕事しているおじさんでした。
そんな経験から、父や自分も含め、
多摩ニュータウン開発で人口が増えて、
由木地区のニュータウンに養護学校の卒業生が
増えていきましたが、
市行政は手を差し伸べることはありませんでした。
あてもない、障害者の家族会の家族の人たちが、
親子で、畑仕事や、農業イベントにかかわるようになりました。
父は、、市街化調整区域という開発行為ができない
都市計画の制約の中で、
由木地区初の福祉作業所を開設することを実現させていました。
父が立ち上げたときに、
すべてが賛成してくれていたわけではないです。
障害者への理解など、ないのが現実でした。
他社会を受け入れると言うのは、、
面白いおじさんと一緒できない村社会がありました。
その後、自分の役目は、安定した法人にして、、
地域の中で育っていくための努力をしてきました。
利用者の人で、、一輪車の操作ができない利用者さんが、
重い荷物を運べるようになっているのを見ていて、、
頑張ってるなと思う自分です。






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