たまりば

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2019年10月11日

35歳の自分のレリーフです。

こんばんは、




コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪





アメジストセージ
アメジストセージ





花言葉 『家族愛』『家庭的』






見たことあるけど、、
身近にはないです。



35歳の自分のレリーフです。
35歳の自分のレリーフです。



きょうは、午後から明星大学学生の
2年生が二人が来ていました。
地域のコミュニティがテーマでしたが、
自分なりの話をしていました。
いろんな話をしていく中で、
都市計画法とか、
社会福祉法人というような、、
一つ一つ、どういうものかを
説明していかないと
話が進まない感じです。
でも、ひとつ、ひとつ説明していくことで
自分の生きてきた道を回帰していました。
夕方から、市の事務所で
弁護士さんに会っていました。
写真は35歳の自分のレリーフです。






多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



  


  • Posted by おっさん2 at 04:58Comments(0)地域大学歴史多摩ニュータウン教育

    2019年10月06日

    障害福祉事業所が皆無でした。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    秋明菊
    秋明菊





    花言葉 「薄れゆく愛」「忍耐」





    この花はないけど、、
    真っ白な白いコスモスが
    真っ盛りに咲いています。


    障害福祉事業所が皆無でした。
    障害福祉事業所が皆無でした。




    きょうは、阿部さんもFB友の農林省の委員されてる人のところに書き込みしていました。

    30数年前に、多摩ニュータウン地域に
    障害福祉事業所が皆無でした。
    八王子市は手を差し伸べることもしませんでした。
    その時、父は俺の畑に作ってやるでした。
    都市計画ができた以降だったので、
    自分の土地はすべて市街化調整区域で
    開発行為ができない農業地帯でも、
    父は多摩ニュータウン開発に反対してきた交渉力で、
    八王子市、東京都を認めさせ、
    東京都から500万円の資金を出してもらい、
    農作業主体の、まさに農福連携の障害者の福祉事業所を
    立ち上げてきました。
    30年前はとても地域社会に受け入れられない社会で、
    いろんな問題が起きると、
    父や自分に問題が降りかかってきました。
    しかし、その経験はとても今の自分が社会に
    理解してもらう説得力を付けさせてもらっています。
    父が亡くなって、自分がどう障害福祉施設とかかわるか、
    相続で悩みました。
    相続は10カ月以内に処理しなければいけません。
    当時、自立支援法が始まる時期でした。
    いろんな、NPO法人や、法人格を考えたときに、
    社会福祉法人を目指しました。
    当然、相続で、宅地を増やした中で、賭けに出ました。
    10年近くかかる取り組みと、、
    東京都社会福祉協議会法人担当に言われていましたが、
    坂口厚生労働大臣時代に丸3年で法人認可を勝ち取りました。
    今は、農作業だけでなく、いろんな事業所があり、
    100名近い知的障害者の通う八王子市の中でも
    素晴らしい事業所になってきました。
    農福連携から地域の支えあう施設になっています。
    30年を振り返り、地域社会の中で地域住民と
    共有する地域でなければ、
    農福連携の取り組みは実現しないと考えています。


    写真は30年前に東京都からの500万円の資金で
    東京都奥多摩産の間伐材でログハウスの
    建物を作りました。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!






      


  • Posted by おっさん2 at 05:01Comments(0)農業歴史障がい福祉多摩ニュータウン

    2019年09月24日

    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    彼岸花
    彼岸花





    花言葉 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」




    彼岸花は、田んぼのあぜ道で咲いています。



    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。
    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。





    きょう、スーパーで買い物していたら、、
    父の時代にあった
    ユギファーマーズクラブの
    主要メンバーの奥さんと
    バッタリ会いました。
    そしたら、、今、問題になっている
    夫婦は、亨さんのお父さんには、
    すごくお世話になってるのに、、
    あの頃から、、女の目からすると、、
    いい人たちじゃあなかったね、、
    だから、気負付けてねでした。
    25年ぐらい前の話です。
    その奥さんと出会ったことで始まりました。

    この奥さんが、ユギファーマーズクラブに
    かかわっていなかったら、
    三宅島火山噴火全島民避難者の
    「みやけ元気農場」はできていなかったです。
    その奥さんが、避難されている三宅島の
    おじいちゃん、おばあちゃんを我が家に来てもらって
    ガーデンパーティがきっかけでした。

    写真は三宅島役場村の村議のご主人さんと、
    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。








    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 02:04Comments(0)歴史町づくり里山仲間

    2019年09月15日

    地域のいい関係をつくることが出来てきました。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    真珠の木
    真珠の木





    花言葉 実る努力





    今、伊勢志摩の本物の真珠養殖の
    アコヤガイ大量死って聞いています。




    地域のいい関係をつくることが出来てきました。
    地域のいい関係をつくることが出来てきました。




    妻のデイサービスを見送った後に、
    福祉施設の畑になってる
    所有者の家に出かけていました。
    そのお父さんは80歳を超えて、
    今は、その息子さんが
    家のやりくりをしています。
    今回の畑の件で
    何度も通うことに
    なっていましたが、
    その方は、
    社会人になって
    サラリーマン生活を
    よその地で暮らしていたこともあって、
    堀之内の町づくりの経緯を
    ほとんど知りませんでした。
    自分がいろんな出来事を
    伝えてきました。
    この通ったことで
    地域のいい関係をつくることが出来てきました。







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!


      


  • 2019年09月04日

    「恩をあだで返されてしまいました」

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    ルリマツリ
    ルリマツリ




    花言葉 『いつも明るい』『同情』『ひそかな情熱』




    見たことないけど、、
    この涼しげな色は好きです。



    福祉事業所の責任者が
    福祉事業所の責任者が



    今、午後7時にレオ君と
    堀之内寺沢里山公園を散歩してきました。
    俺、町づくりの中で、
    ここはURが分譲計画にしていました。
    そこが50軒以上の住宅が建ってしまうと、
    牧場だけでなく酪農集落が存続できない
    住宅密集地の中になってしまうことになるので、
    URに公園の計画変更を10年以上、
    言い続けていました。
    その結果、市との調整で
    公園を拡充する条件に、
    市民による公園施設管理をしていくことで、
    堀之内寺沢里山公園が成立していきました。
    園内には田や畑があり、由木に移り住んで
    30年以上の方が定年になって
    公園の自主的な管理を始めていく中で、
    元町会長さんと俺が畑指導を10年以上やってきました。
    公園は公有地で畑の作物の収穫は
    取得することが来ないことから、
    公園に接する井上牧場の牧場主から畑を借り、
    公園の畑で野菜作りを覚えたことから、
    自分たちの畑を楽しむことが出来て、
    公園ボランティア活動と、市民農園で
    堀之内のコミュニティができてきました。
    今年の4月に福祉事業所の畑部門が
    農業法人になったことで、
    その井上牧場の畑を借り受けることに
    なったそうです。
    俺がビックリしたのは、
    ボランティアのリーダーの家にかかわる不動産屋と
    福祉事業所の多摩くさむらの会の理事長が
    私たちが借りたから、8月31日をもって
    撤収しろと言ってきたことを聞きました。
    10数名の方が追い出され、
    堀之内で定年後の楽しみで活動してきたところに、
    福祉事業所の責任者がそのような言動を
    とても信じることが出来ない、、
    今、堀之内寺沢里山公園で社会や町づくりを
    知らない人たちに困惑しています。


    福祉事業所の責任者夫婦は鈴木亨の
    父が手を差し伸べて支援してきました。
    俺も、農業法人に設立に自分のネットワークで
    支援してきましたが、、、、、
    「恩をあだで返されてしまいました」









    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • 2019年08月31日

    ケアマネイジャーさんが とても素晴らしい方

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    タマスダレ
    タマスダレ





    花言葉 「汚れなき愛」「便りがある」「期待」




    さて、さて、さて、さては、南京玉すだれ、、
    ありましたね。


    ケアマネイジャーさんが とても素晴らしい方
    ケアマネイジャーさんがとても素晴らしい方



    きょうは、こんなことを書いていました。

    昨日、國本さんの紹介してくれた法政大学の
    学生さんが来てくれていました。
    ありがとうございます。
    自分のやってきたこと、
    多摩ニュータウン開発から酪農の仕事を継続するために、
    30年以上の活動で今があることを伝えていました。
    言葉一つ一つ説明しないと進まない会話でした。
    大学生では都市計画法の流れを歴史的に教えるにも、、
    皆さんがうまれないうち、、
    リーマンショックも何年前という感じでした。
    学生に教えていくのは何度も経験してるので
    苦ではないですが、
    しゃべっていくことで、
    自分の記憶を戻すことが出来て、
    自分にとってもいい時間になっています。
    自分たちの暮らしの取り組みを話すことで、、
    とても興味深く聞いてくれた
    3人の学生さんでしたね。

    妻が要介護5で発症してから2年半になりました。
    59歳の時でしたが脳疾患のため、
    介護保険が使えることで介護認定して、
    いろんな手続きをしながら、
    生活し始めました。
    ただ、言えることは、ケアマネイジャーさんが
    とても素晴らしい方で、
    多くのいい事業所を紹介してもらい、
    家に来る理学療法士さん、訪問看護師さん、
    訪問歯科衛生士さん、介護ヘルパーさんとの
    いい人間関係が2年かかわってきたことで
    充実した生活をすごすことができています。
    かなりの努力も必要なんだけどね。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 02:50Comments(0)大学歴史町づくり暮らし介護教育

    2019年08月29日

    その積み重ねと感じています。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪



    コウシュンカズラ
    コウシュンカズラ





    花言葉 誠実な愛情、飾らない心、情緒豊かな。



    クズのことをカズラっていうんですね。
    ここで知りました。




    その積み重ねと 感じています。
    その積み重ねと感じています。



    きょうはこんなことを書いていました。

    明日、法政大学の学生さんが3人、
    町づくりについて話を聞きに
    来ることになっています。
    若い人と話をしていくと、、
    自分にとっても、
    新しい気持ちになり、
    なんとなく、
    新たな取り組みが
    うまれてくると思うのです。
    そんなことを20年近くやってきて、、
    いいこといっぱいなこと、
    自分の周りで起きます。
    先週も全国紙の文化紙面で
    紹介されたことは
    その積み重ねと
    感じています。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 01:39Comments(0)大学歴史町づくり暮らし多摩ニュータウン

    2019年08月27日

    八王子市農業委員会は見捨てていました。

    こんばんは、


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    アベリア
    アベリア






    花言葉 「強運」「謙虚」「謙譲」





    見たことあるようで、、
    ないかな。







    きょうは、、集中豪雨の後、
    急いで、ダンプに粗大ごみをのせて
    唐木田の清掃工場に運んでいました。
    家に戻り、照明器具を
    取り付けるところの土台を作っていると、、
    もう、夕食の支度が始まり1日の終わりです。



    八王子市農業委員会は見捨てていました。
    八王子市農業委員会は見捨てていました。



    きょうは、こんなことを書いていました。

    自分の人生で振り返っています。
    俺が仕事を決める二十歳のころに由木地区は
    多摩ニュータウン開発で国が東京の農業はいらない
    強権的に町づくりをしてる中で、
    父のやってる酪農を自分の仕事として始めていました。
    世論的には、、酪農を始めるなんて
    「馬鹿」だと言われ、
    八王子市市議会は相手にしてくれません。
    八王子市農業委員会は見捨てていました。
    そんな状況でした。
    30年前、障害者家族との出会いがありました。
    地域社会に障害者を受けいれる空気もない中で、
    父は由木地区で初めて独自に受け入れました。
    20年以上、国の開発に意見しながら
    酪農で生きてきた父は、
    地域で暮らし始めた障害者家族と共に
    地域で共に歩み始めました。
    それを受け継いだ自分ですが、
    その父が独自で始めた活動は
    自分の大きな自信になっていることを、
    世論と輿論の言葉としては感じていませんでしたが、、
    再認識する自分がいます。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!




      


  • Posted by おっさん2 at 01:40Comments(0)農業政治歴史町づくり多摩ニュータウン

    2019年08月24日

    農業を変えていく 核心を感じる時間でした。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    シコンノボタン
    シコンノボタン




    花言葉 『自然』『平静』『謙虚な輝き』『ひたむきな愛情』『落ち着き』『あなたと踊ろう』






    見たことないけど、
    この花の色は好きです。


    農業を変えていく 核心を感じる時間でした。
    農業を変えていく核心を感じる時間でした。


    きょうは、午前と午後の2回、
    妻の介護ヘルパーさんに来てもらって、
    自分の外来治療で東海大学八王子病院へ
    点滴に出かけていました。
    点滴中、、看護師さんと昨日の読売新聞で
    紹介されたことをはなしていました。
    よく考えると、記事は全国版で
    東京の未来を考える
    「文化欄」に1ページで
    紹介されていました。
    このことは、父の時代の40年前から
    提唱してきたことです。
    世界的に有名かは知りませんが、
    その建築家から紹介されたことは、
    自分の40年はとても無意味ではなかった。
    そして、そこにかかわる
    若い舩木君やFIOのメンバーが
    八王子の農業を変えていく
    核心を感じる時間でした。







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!




      


  • 2019年08月23日

    建築家の隈健吾さんが紹介してくれていました

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    マンデビラ
    マンデビラ



    花言葉 『固い友情』『情熱』『危険な恋』




    見たことないです。
    「情熱」いいですね。



    建築家の隈健吾さんが紹介してくれていました。
    建築家の隈健吾さんが紹介してくれていました。



    きょうは、いいことありました。
    朝、舩木君がフェイスブックで
    紹介してくれていました。
    きょうの読売新聞の全国版でユギムラ牧場が
    一面で紹介されていたんです。
    そして、国立競技場の設計者である
    建築家の隈健吾さんが紹介してくれていました。
    ユギムラ牧場が全国版に出るなんて
    初めてです。

    こんなことを書きました。

    40年以上続けてきたことではあるけど、
    今、多くの皆さんがユギムラ牧場に
    集ってもらってることで、
    多くの人に知られていくものと
    思っています。
    今があるのも、、
    ユギムラ牧場に集う多くの皆さんに
    感謝、感謝です。
    これからもよろしくお願いします。







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!