たまりば

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2019年11月28日

金魚の競りの声が聞こえていたような、

こんばんは、



コロ君の日本探訪
コロ君の日本探訪





万両
万両




花言葉 「寿ぎ」「陰徳」「徳のある人」





こういう、赤い実のなる低木は
我が家にはないです。



金魚の競りの声が聞こえていたような、
金魚の競りの声が聞こえていたような、




きょうは、ある方のところに
南大沢の昔の景色を伝えていました。



由木中学時代に南大沢で
遊んでいたことありました。
15歳のころだから、50年前です。
今でいうと南大沢警察署の裏にある
八幡神社のそばに、南大沢の町会館があって、
そこに卓球台があり、
友達と卓球で遊んでいましたね。
そのそばに南大沢で一軒の佐藤さんという
雑貨屋さんは同級生の家でした。
あの頃の南大沢に行くには、
越野の大竹橋という橋を渡らないといけませんでした。
それを過ぎると
右側に吉田鑑賞魚のお店があって、
金魚の競りの声が聞こえていたような、
あの時代は関東有数の
観賞魚の市場でした。
右にカーブするまでは
金魚の養殖池がいっぱいありました。
それから、右側に松木の消防団の詰め所があり、、
その裏に母方のじいちゃん
農作業の作業小屋があって、
頃は、そこでわらの縄を作っていたり、
綿羊を飼っていました。
に畑、左は田んぼを見ながら
ずーっと行くと、Tの路で、
右に行くと八幡神社、
左に行くと小山に抜ける
道路に行く道でした。
その谷戸の一番奥の家が
酪農家の田中さんの家でした。
今でいうと老健のホロスあたりです。

写真は、中山上空から絹ヶ丘、、八王子駅方面を見ています。





多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




多摩丘陵のおっさんの脱線力!!







  


  • Posted by おっさん2 at 01:25Comments(0)地域自然歴史里山多摩ニュータウン

    2019年11月14日

    素晴らしい牛舎、素晴らしい堆肥舎

    こんばんは、


    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    白妙菊
    白妙菊




    花言葉 『あなたを支えます』『穏やか』



    この菊は見たことはないです。
    今、隣のうちの畑に
    白い菊の花がいっぱい
    咲いています。
    夕方の畑ですごく
    目立っています。


    素晴らしい牛舎、素晴らしい堆肥舎
    素晴らしい牛舎、素晴らしい堆肥舎



    きょうは、午前中に
    東京都酪農組合の
    参事とあきる野市の若い
    酪農家の後継者さんが
    来てくれていました。
    堆肥舎の5mのベルトコンベアーを
    使うことがないので、
    都内の酪農家で引き取って
    もらえる人がいれば、と
    連絡していました。
    参事さんは、
    元全農職員の獣医さんということもあり、
    携帯に掛けてきた電話帳の
    登録は20年前の「全農東京 小川」と
    表示されていました。
    若い酪農家の後継者さんから、
    素晴らしい牛舎、素晴らしい堆肥舎と
    言われていました。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!





      


  • Posted by おっさん2 at 03:03Comments(0)牧場歴史ユギムラ牧場

    2019年11月10日

    とても人気者になっていました。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    サザンカ
    サザンカ





    花言葉 「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」




    山茶花は、白の大きくなった木があります。




    とても人気者になっていました。
    とても人気者になっていました。




    きょうは、忙しかったです。
    妻をデイに送り出し、
    トラクターのバキューム作業を
    しようと思ったら、
    バッテリーが上っていました。
    その後、由木かたくりの会の
    「フェスタかたかご」の福祉事業所の
    お祭りに顔を出しました。
    すぐ、お忍びで八王子市障害福祉課の
    課長さん夫婦とバッタリ会いました。
    利用者家族の親子を紹介して、
    市の取り組みをお願いしますと、
    言っていました。
    出会う人に会釈して家に戻り、
    次は、明星大学のデザイン科の
    萩原教授のワークショップへ
    急いでいました。
    テーマは、「地域でプロジェクトをつくる」です。
    参加者の中で最年長でしたが、
    とても人気者になっていました。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!




      


  • 2019年10月25日

    社会へも影響する社会運動にもなります。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪






    メラウレカ・リボリューションゴールド
    メラウレカ・リボリューションゴールド





    花言葉 『清潔』『力強い味方』






    これ、見たことあるけど、、
    身近にはないです。



    社会へも影響する社会運動にもなります。
    社会へも影響する社会運動にもなります。




    きょうは、こんなことを書いていました。

    既存の市民です。
    俺、自分の町はこうあるべきと、やって来ました。
    たぶん、地元から発信しなければ、
    行政は動かないと言う経験を幾度も経験してきました。
    多摩丘陵に違法残土があった時、
    何度も警察に通報したり、
    そのころは中核市ではないので、
    調整区域の問題は東京都の開発指導課、
    自然保護は多摩環境事務所に何度も出向いていました。
    お墓造成の問題は、、東京都保健所に殴り込み、
    名義貸しのお寺に市議と早朝に出かけ、
    話し合いしていました。
    長期にわたり、違法残土のことで市の開発指導課の課長と
    5時間以上の交渉の結果、地権者を理解を求め、
    事業者が入れない合法的な道路封鎖をやり、
    黒須市長時代に、八王子市初の開発指導課の残土条例で
    市長命令による現状回復命令を発令したこともありました。
    でも、その時代は八王子市の自然保護は遅れていたので、
    東京都庁に通い、環境局の働きかけで、
    自然保護条例による八王子市初の里山保全地域指定で
    堀之内の多摩丘陵の里山保全。
    多摩ニュータウン開発の中で、自分たちの町の保全のために、UR都市機構との交渉で、堀之内寺沢里山公園を
    6ヘクタールの公園を実現してきました。
    多摩ニュータウン開発の30年前は障害者の養護学校卒業後の
    行き先がなく、市の行政の施策がなく、、
    俺、都庁の福祉局に通い、、
    今の福祉事業所の社会福祉法人を実現してきました。
    市民自ら地域にかかわるのが一番、
    理解してる地域民の発信が大事と思う。

    もう一つです。
    18年ぐらい前に、八王子市の市議会の請願で
    ネットを使って請願活動をして、
    市議会の議会を驚かせたことがありました。
    ネットの使い方によっては議会や市の上層部にも
    影響を及ぼす活動ができます。
    11年前にはmixiを使って稲城市の自然保護に取り組み、
    多くのわかい人たちの自然保護活動が大きな活動になり、
    高畑勲ジブリ監督さんを呼ぶ取り組みを
    やっていた時もありました。
    使い方によっては社会へも影響する社会運動にもなります。
    一昨日は、農林省の職員さんとFB友達になってる方に、
    問題になってる担当職員さんを紹介してもらって、
    初めての方であっても信頼関係をつくりながら
    相談していました。
    また、自分の自己紹介のユーチューブを
    映画監督されている方に作ってもらい、
    名刺代わりにしています。
    役所だと電話で話しながら
    自分の動画を見てもらうと話も早いです。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 02:35Comments(0)地域自然歴史障がい福祉町づくり暮らし

    2019年10月20日

    東京薬科大生の小松君との出会い

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    食用菊 もってのほか
    食用菊 もってのほか




    花言葉 (菊)「高貴」「高潔」「高尚」
    俺が付けた花言葉 「身の程知らず」



    東京薬科大生の小松君との 出会い
    東京薬科大生の小松君との出会い




    きょうは、妻のデイサービスへ行く日。
    送り出したら、
    10時、携帯に女子大生から鈴木さん、
    きょうです。
    食卓でプリンを食べているときに
    かかってきた。
    行くよ。
    牛小屋には15人ぐらいの
    東京薬科大生が来ていた。
    毎年の行事です。
    脱穀、籾摺り、精米と
    ぶっ続けに作業していました。
    もうこの取り組みは
    22年目ぐらいになるんだろうか、
    日本野鳥の会に居た、
    東京薬科大生の小松君との
    出会いから始まり、
    1年を通した稲作体験です。
    午後はある福祉作業所に
    通う親の会に出かけてみました。
    親の会はきちっとした
    取り組みをしている会でした。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 01:18Comments(0)牧場農業歴史障がい福祉里山教育

    2019年10月17日

    俺はただの百姓です。

    こんばんは、



    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    梅もどき
    梅もどき





    花言葉 明朗知 恵深い 愛情 強運







    見たことありそうです。
    梅もどきって初めて聞く感じです。
    でも、、いい花言葉ですね。





    俺はただの百姓です。
    俺はただの百姓です。






    きょうは、こんなことを書いていました。


    八王子駅北口のマルベリーブリッジ延伸工事と

         意味が違います。

       生活必需です。心のです。








    俺はただの百姓です。
    ただ、20歳代前半から、
    多摩ニュータウンの開発の中で、
    家族で孤独の戦いをやってきた経験は、
    今の自分にかなり肉となり、
    血となってるとは思っています。
    今まで積み上げてきたものがあるから、、
    きょうも福祉施設のレストランで常識を超えた、、
    人と人とのあたたかい空気の中に居られること、
    とても幸せです。
    ただ、こうと思ったことは、、
    それに向かって進む意志は
    誰にも負けないと思っています。
    ありがとう。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 01:47Comments(0)歴史障がい福祉町づくり暮らし

    2019年10月11日

    35歳の自分のレリーフです。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    アメジストセージ
    アメジストセージ





    花言葉 『家族愛』『家庭的』






    見たことあるけど、、
    身近にはないです。



    35歳の自分のレリーフです。
    35歳の自分のレリーフです。



    きょうは、午後から明星大学学生の
    2年生が二人が来ていました。
    地域のコミュニティがテーマでしたが、
    自分なりの話をしていました。
    いろんな話をしていく中で、
    都市計画法とか、
    社会福祉法人というような、、
    一つ一つ、どういうものかを
    説明していかないと
    話が進まない感じです。
    でも、ひとつ、ひとつ説明していくことで
    自分の生きてきた道を回帰していました。
    夕方から、市の事務所で
    弁護士さんに会っていました。
    写真は35歳の自分のレリーフです。






    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 04:58Comments(0)地域大学歴史多摩ニュータウン教育

    2019年10月06日

    障害福祉事業所が皆無でした。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    秋明菊
    秋明菊





    花言葉 「薄れゆく愛」「忍耐」





    この花はないけど、、
    真っ白な白いコスモスが
    真っ盛りに咲いています。


    障害福祉事業所が皆無でした。
    障害福祉事業所が皆無でした。




    きょうは、阿部さんもFB友の農林省の委員されてる人のところに書き込みしていました。

    30数年前に、多摩ニュータウン地域に
    障害福祉事業所が皆無でした。
    八王子市は手を差し伸べることもしませんでした。
    その時、父は俺の畑に作ってやるでした。
    都市計画ができた以降だったので、
    自分の土地はすべて市街化調整区域で
    開発行為ができない農業地帯でも、
    父は多摩ニュータウン開発に反対してきた交渉力で、
    八王子市、東京都を認めさせ、
    東京都から500万円の資金を出してもらい、
    農作業主体の、まさに農福連携の障害者の福祉事業所を
    立ち上げてきました。
    30年前はとても地域社会に受け入れられない社会で、
    いろんな問題が起きると、
    父や自分に問題が降りかかってきました。
    しかし、その経験はとても今の自分が社会に
    理解してもらう説得力を付けさせてもらっています。
    父が亡くなって、自分がどう障害福祉施設とかかわるか、
    相続で悩みました。
    相続は10カ月以内に処理しなければいけません。
    当時、自立支援法が始まる時期でした。
    いろんな、NPO法人や、法人格を考えたときに、
    社会福祉法人を目指しました。
    当然、相続で、宅地を増やした中で、賭けに出ました。
    10年近くかかる取り組みと、、
    東京都社会福祉協議会法人担当に言われていましたが、
    坂口厚生労働大臣時代に丸3年で法人認可を勝ち取りました。
    今は、農作業だけでなく、いろんな事業所があり、
    100名近い知的障害者の通う八王子市の中でも
    素晴らしい事業所になってきました。
    農福連携から地域の支えあう施設になっています。
    30年を振り返り、地域社会の中で地域住民と
    共有する地域でなければ、
    農福連携の取り組みは実現しないと考えています。


    写真は30年前に東京都からの500万円の資金で
    東京都奥多摩産の間伐材でログハウスの
    建物を作りました。





    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!






      


  • Posted by おっさん2 at 05:01Comments(0)農業歴史障がい福祉多摩ニュータウン

    2019年09月24日

    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪




    彼岸花
    彼岸花





    花言葉 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」




    彼岸花は、田んぼのあぜ道で咲いています。



    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。
    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。





    きょう、スーパーで買い物していたら、、
    父の時代にあった
    ユギファーマーズクラブの
    主要メンバーの奥さんと
    バッタリ会いました。
    そしたら、、今、問題になっている
    夫婦は、亨さんのお父さんには、
    すごくお世話になってるのに、、
    あの頃から、、女の目からすると、、
    いい人たちじゃあなかったね、、
    だから、気負付けてねでした。
    25年ぐらい前の話です。
    その奥さんと出会ったことで始まりました。

    この奥さんが、ユギファーマーズクラブに
    かかわっていなかったら、
    三宅島火山噴火全島民避難者の
    「みやけ元気農場」はできていなかったです。
    その奥さんが、避難されている三宅島の
    おじいちゃん、おばあちゃんを我が家に来てもらって
    ガーデンパーティがきっかけでした。

    写真は三宅島役場村の村議のご主人さんと、
    三宅島阿古の保育園の園長の奥さんです。








    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!



      


  • Posted by おっさん2 at 02:04Comments(0)歴史町づくり里山仲間

    2019年09月15日

    地域のいい関係をつくることが出来てきました。

    こんばんは、




    コロ君の日本探訪
    コロ君の日本探訪





    真珠の木
    真珠の木





    花言葉 実る努力





    今、伊勢志摩の本物の真珠養殖の
    アコヤガイ大量死って聞いています。




    地域のいい関係をつくることが出来てきました。
    地域のいい関係をつくることが出来てきました。




    妻のデイサービスを見送った後に、
    福祉施設の畑になってる
    所有者の家に出かけていました。
    そのお父さんは80歳を超えて、
    今は、その息子さんが
    家のやりくりをしています。
    今回の畑の件で
    何度も通うことに
    なっていましたが、
    その方は、
    社会人になって
    サラリーマン生活を
    よその地で暮らしていたこともあって、
    堀之内の町づくりの経緯を
    ほとんど知りませんでした。
    自分がいろんな出来事を
    伝えてきました。
    この通ったことで
    地域のいい関係をつくることが出来てきました。







    多摩丘陵の住人 鈴木亨さんの生き方




    多摩丘陵のおっさんの脱線力!!